コーチ長財布 ハチ刺繍 手垢の染み抜きクリーニング
コーチ長財布 手垢汚れの染み抜き
ハチ刺繍 キャンパス+ヌメ革コンビ

今日ご紹介する染み抜き事例は、コーチの長財布(ハチ刺繍)です
ヌメ革とキャンバス地のコンビタイプの長財布
ハチの刺繍がワンポイントについてあり
とても可愛いお財布です
かなりお気に入りのお財布のようで
手垢汚れがかなり蓄積されていました。
①速乾性油性溶剤処理
②手垢汚れ除去処理
③表面漂白処理
④中和鉄分除去処理
⑤超微粒子洗浄
⑥乾燥
という工程を3度ほど繰り返し
キレイにしております♪
1度では綺麗にならないところが、職人泣かせなところですが
キレイになると嬉しいものですね


コーチ長財布 ハチ刺繍 の染み抜きとクリーニングならお任せください!
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汗により柄から色がにじんだ、ブランド品の染み抜きクリーニング
汗により柄から色がにじんだ
高級ブランド品の染み抜きとクリーニング

汗をかいて、紺色の柄から色がにじみでた染みです
このタイプのシミはヨーロッパ製の生地に多くあります。
イタリアやフランスといったオシャレな国は、「ファッション」というものを重視してつくられるため
染色堅牢度(染料の定着力)よりも、発色性(美しさ)が重要になってきます。
このファッション性が高い生地ほど、高価なものになります。
このへんは日本とヨーロッパの文化の違いが出てくるところです
ジャパンでは、高価なものは「色が出ない」「長持ちする」「丈夫だ」といった風に考えられます
なので、このように高い生地から色がにじむなんてことが
「トラブル品」として扱われてしまいます
イタリアなどでは、「ファッション」でも、ジャパンでは「欠陥品」ってことになるのです。
ちなみにこの色にじみは、ドライクリーニングでは落ちません
それは汗でにじみ出たものは、水溶性の処理をしてあげないと落ちないからです
ドライクリーニングをすると、熱が加わりかえって落ちにくくなります。

このタイプの染み抜きはおそらく300点以上は処理していますので
自信を持ってお預かりさせていただきました!
色にじみの染み抜きもお任せください

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カルティエの変色あきらめないで!
カルティエ マスト ヴェルメイユ
変色は元に戻せます
人気ブランド カルテイエの
マスト ヴェルメイユです
925スターリングシルバーにK18メッキを
施したものをカルティエではヴェルメイユと呼んでいます

ところが
こんな風に変色してしまって
諦めてしまっていませんか?

裏ブタを外すと
変色の他に 汚れの侵入も見られました
時計クリーニングで綺麗になります

こんな場合まず機械を取り出して
超音波洗浄機でヤシノミ洗剤を使って洗います
表面の皮脂汚れを落として水ですすぎ
スピードブライトというイオンの力で錆を取る機械に数分浸けます
するとこんなに見事に色が元に戻ります


このお客様の場合
ムーブメント(機械)の調子は良好でしたので
分解掃除は必要なく
電池交換と時計クリーニングのメンテナンスだけ(¥5,250)で
ここまで綺麗になりました
分解掃除の4分の1の費用ですみました
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時計クリーニングとは
時計クリーニングで
スッキリ!
時計クリーニングでは、
一旦本体からムーブメント(時計内部の機械部分)を取り出した後に、
専用の洗浄機により超音波で洗浄し乾燥後、ムーブメントを元に戻します。
この際 裏ブタのゴムパッキンも新品に交換します(一部対象外品あります)。

時計クリーニングのビフォー&アフターをご覧ください






時計クリーニングのビフォー&アフターなら
→時計クリーニング.COM

腕時計の本体の汚れ、金属バンドの接合部の汚れ、
バンド留具の汚れなど外観の汚れの除去は勿論の事ですが、
時計クリーニングでは
お預かりする腕時計の健康診断も同時に行います。
外観からは判断できない内部の状態
たとえば 内部のサビ、リュウズの状態、作動不良、磁気帯び、
消費電流、裏蓋ゴムパッキンなどもチェックします。
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腕時計は汚れてます
時計だって
洗ってほしい。
直接、肌につけるものなのに
時計クリーニングを習慣にされている方はまだまだ少数です。
時計は意外と汚れています。
放っておくとサビの原因になったり
時計のトラブルの引き金になったりします。
◇防水だからと過信しないで
防水性の優れた時計だからと水道でジャブジャブ洗っていませんか?
購入したばかりの新しい時計でしたら問題ない場合もあるようですが
購入後数年経過した時計は、裏ブタのゴムパッキンの劣化や
リューズ(時間を合わせるネジ)のゴムパッキンの劣化により
防水性が失われてしまいます。
この状態で使用を続けると、防水性の高いダイバーズの腕時計でも
水道から出る水圧程度で内部に水が侵入してしまいます
下の写真は防水性をうたった 誰もが知っている
有名なブランドの時計ですが
裏ブタを開けると 汗や汚れが裏ブタの内側に
侵入しているのがおわかりいただけると思います

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