日本洗浄士協会のキレイに関するプロたちのワザを紹介します。

指輪磨きの工程ご紹介

くすんだ指輪が新品の輝きに!
指輪を磨いてピカピカに!



指輪磨きの工程をご紹介いたします
ビフォーはこんな感じです

金やプラチナの純度が高ければ高いほど
素材としてはやわらかくなりますので
使っているうちにどうしても小キズがつき
最初の輝きが失われてしまいます



リューターでリングの内側と外側を磨いていきます


バフがけをして


超音波洗浄です



そしてもう一度仕上げバフをかけます
ジュエリー職人は平気な顔をして指輪を持っていますが
指輪そのものがかなり熱くなっています


 


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リングをキレイにする

ご飯と一緒に炊いた
シルバーリング


ちょっとそそっかしい この指輪のオーナーさんは
お米を研いでいるときに指輪が外れたことに気がつかず
そのまま お米と一緒に炊いてしまったそうです




シルバーリングの炊き込み?ご飯icon67
が出来上がったそうですが
いくら銀シャリといっても・・・ネface11
これはちょっと辛いかも






ご自分で洗って
黒い部分はかなりキレイになっていましたが
小キズが激しかったので
ポリッシュ仕上げをさせていただきました
ロジウムメッキが施してあるものは
メッキが剥がれてしまいます
詳しくはこちらから






この指輪のようにフラットな面が多い指輪は
シルバーに限らず
プラチナでも18金でも
ご使用によるキズがどうしても
目立ってきてしまします




指輪ポリッシュはデザインによっても
異なりますが¥2,000~で出来ます
古いから光らないなどと
あきらめないで一度ご相談ください




お買い求めになった時の
輝きが蘇ります




カルティエやテファニーでおわかりのように
時計職人と宝石職人は
とても近い仕事をしています





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プロに任せるキレイ リング磨き

くすんだ指輪が新品の輝きに!
金やプラチナは磨けます







かなり小キズが目立つので18金の指輪を新品仕上げしてみます。
金やプラチナは純度が高いほど
柔らかくなるので 使用による
キズがつきやすくなり、くすんで見えるようになります








まずリューターに砥石の比較的荒いものを付けて表面の大きな傷を
磨きます。








あまり押し付けずに丁寧に均等に磨きます。








この次にバフに付け替えて青棒という研磨剤を着けて磨きます








だんだんと表面に艶が出てきます

最後に仕上げに使う目の細かいバフに代えて
念入りに仕上げていきます



  

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